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JINSOブライダルカウンセラー 婚活塾ブログ

2025/08/18

宝くじ

 皆さんも一度は宝くじを買ったことがあると思います。私も何度も買いましたが3000円が最高でそれ以上の額は当たりませんでした。

ところが数年前に宝くじ売り場で、宝くじの券を機械で読み込んでもらっていたら、宝くじ売り場のおばちゃんが、突然、「高額当選が1枚あります。」と言う。私は初めての経験なので、そんなことが現実に起こるのかと思って、「いくらですか?」と言うと、「安全上の問題からお答えできません。」と言う。そんな危険を伴うほど当たったのかとますます私は興奮してその当たり券をもって家に帰りました。家のPCで当選番号を調べると、当たりではあるのですが、10万円であり、想像して喜んでいた金額よりはずいぶん少なく、がっかりしました。しかし、現実はこんなもので、これでも私の最高の当選金額であり有難いと思い直しました。 

 英国のことわざに宝くじに関係した面白いことわざがあります。「結婚は宝くじだ。でも外れても捨てられない。」これには様々な意味があるように思います。まず一つは、結婚するということ自体が、宝くじのようなもので、当たるか外れるかはよくわからない。だからよく見て、熟慮して決めるべきだと言う意味だと思います。また、万が一外れてもそれを捨てることはできない。更にもう一つは、宝くじのように外れる確率の方が高いと言う意味も含まれているのかもしれません。

 今の時代は、職場結婚、アプリによる結婚、見合いによる結婚、友人の紹介などによる結婚など様々な形があります。いずれの場合も恋愛期間には、相手のことが素晴らしく見え、この人以外に私の結婚相手はいないと思いますが、実際に結婚してみると、現実が正確に見えて自分の結婚前の見方が多少間違っていたことに気づく場合が多いものです。

 しかし、だからと言って、宝くじの券のように捨てることはできません。ご主人が多少不満に思うことがあれば、同じように奥様にも同様なことがあるはずです。そうだとしたらどうすればよいのでしょうか?

 二人が出会い、結婚をしようと言う思いに至ったプロセスをもう一度思い返してみて、自分の運命の必然性のようなものを思い起こしてみたらどうでしょうか?二人ともエイヤーで決めた訳ではなく、熟慮の末決めたはずです。また人間は、自分が思い想像した通りであるはずはないと思う気持ちも当然あったはずです。それらを総合して決めた結果結婚に至ったはずです。 そうだとすれば、時々言われるように、結婚後は、お互いが半分目を閉じて見るような姿勢が好ましいのかもしれません。また時々恋愛時代を思い起こして、素晴らしく思えたころの、相手を思い出すことも必要ではないでしょうか?

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