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婚活塾ブログ

2024/10/01

結婚を表現した有名な言葉

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2026-01-26

努力しても結婚できない?婚活で結果を出す人の共通点

「努力すれば必ず報われる」

この言葉を信じて、婚活に疲れてしまった人は少なくありません。お見合いに何度も申し込み、断られ、落ち込み、それでも「ここまで頑張ったのだから何とかしてほしい」と思ってしまう——その気持ちは、とても自然なものです。

しかし、婚活の現場を見ていると、努力量と結果が必ずしも一致しないという現実があります。

むしろ、結果を出している人ほど「自分は努力している」という意識が薄いのです。

婚活における「報われない努力」

 婚活でよくあるのが、「これだけ活動したのだから結婚できるはず」という思考です。

ところが、婚活は試験でも抽選でもありません。宝くじのように「当たるのを待つ」ものではなく、人と人との相性が結果を左右します。

だからこそ、努力している“つもり”でも、結果が出ないことは珍しくありません。

ここで参考になるのが、かつて大リーグで活躍した イチロー の言葉です。

「努力すれば報われると思っているとしたら残念だ。それは自分以外の第三者が決めること」。

 この考え方は、婚活にもそのまま当てはまります。

婚活で結果を出す人は「努力している感覚」がない

結婚につながる人の多くは、

・プロフィール改善

・身だしなみの調整

・会話の振り返り

といったことを、特別な努力だとは感じていません。

それを「やらなければ気持ちが悪い」「生活の一部」として淡々と続けています。

本人にとっては当たり前でも、第三者から見れば「よく継続できていますね」と言われる状態です。ここに、婚活成功者の共通点があります。

 結果を意識しすぎると、婚活はうまくいかない

「いつ結婚できるのか」「何回目のお見合いで決まるのか」

結果を強く意識しすぎると、人は委縮します。表情が硬くなり、会話も不自然になります。これは婚活において致命的です。

一方で、目の前の出会いに集中し、「今日はこの人と丁寧に話そう」と向き合える人は、不思議と良縁を引き寄せます。結果を追わず、行動に集中する姿勢が、最終的に結果を連れてくるのです。

婚活は「生活の一部」にした人が勝つ

 婚活を特別なイベントにすると、疲れます。

うまくいかないたびに落ち込み、「努力が足りないのでは」と自分を責めてしまいます。

そうではなく、

・歯を磨く

・散歩をする

・食事を整える

のと同じように、婚活を日常の一部にする。

「やらないと生活のリズムが崩れる」状態まで落とし込めたとき、婚活は驚くほど楽になります。

努力と結果の間にあるもの

 婚活に必要なのは、結果を求める努力ではなく、続けられる仕組みです。

努力しているつもりを手放し、「これは自分の普通」と思える行動を一つ持つこと。それが、結婚という結果への一番の近道なのかもしれません。

今年はぜひ、

これは努力ではない。やらない方が落ち着かない

そう言える婚活スタイルを、あなた自身の生活に取り入れてみてください。