2026/03/23
婚活で言ってはいけないNG会話5つ ― 良縁を遠ざける言葉とは
こんにちは。
今日は「婚活で言ってはいけないNG会話」について書いてみたいと思います。
婚活ではプロフィールや写真も大切ですが、最終的に相手の印象を決めるのは「会話」です。どんなに条件が良くても、会話の中で相手を不快にさせる言葉があると、その時点で良縁は遠ざかってしまいます。
昔から「口は災いの元」と言われますが、この言葉は婚活にもそのまま当てはまります。何気ない一言が相手の心を傷つけてしまうこともあるからです。
そこで今回は、婚活の場で特に注意したい「言ってはいけないNG会話」を5つ紹介したいと思います。
① 年齢を強調する言葉
「思ったより年齢が上ですね」
「もう少し若いと思っていました」
このような言葉は、たとえ悪気がなくても相手を傷つける可能性があります。年齢は多くの人にとってデリケートな話題です。特に婚活の場では避けた方が無難です。
② 外見を評価する言葉
「写真と少し違いますね」
「もう少し痩せたらいいですね」
こうした発言は、相手の自尊心を大きく傷つけてしまいます。外見の評価は非常にデリケートです。褒めるつもりでも、言い方によっては逆効果になることがあります。
③ 収入や資産を探る質問
「年収はいくらですか?」
「貯金はどのくらいありますか?」
結婚生活ではお金の問題も重要ですが、初対面で直接聞くのはマナー違反です。信頼関係ができる前にこうした質問をすると、相手に警戒心を与えてしまいます。
④ 過去の恋愛をしつこく聞く
「どうして今まで結婚しなかったのですか?」
「前の恋人とはどうして別れたのですか?」
こうした質問は、相手に過去を掘り返されているような不快感を与えることがあります。婚活では過去よりも「これからの未来」を話す方が大切です。
⑤ 否定的な話ばかりする
「婚活って疲れますよね」
「いい人なんていませんよね」
こうしたネガティブな話題ばかりだと、相手も気持ちが暗くなってしまいます。婚活では前向きな雰囲気がとても大切で
良縁を引き寄せる会話とは
婚活で成功する人の共通点は、「相手を尊重する会話」ができることです。自分の話ばかりするのではなく、相手の話をよく聞き、共感する姿勢を持つことが大切です。
日本の政治家 田中角栄 は、「言っていいこと、悪いこと、言っていい人、悪い人、言っていい場所、悪い場所がある」と語ったと言われています。まさに婚活の会話にも当てはまる言葉です。
結婚とは長い人生を共に歩む関係です。その第一歩となる出会いの場では、相手への思いやりが何より大切です。
婚活では、難しい会話のテクニックよりも、「相手を大切にする気持ち」が伝わる言葉が一番の魅力になります。
言葉を大切にする人こそが、良縁を引き寄せる人なのではないでしょうか。

JINSOブライダル 専属カウンセラー 秋山和人(あきやまかずと)
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