2025/02/28
無理
こんにちは。今日は無理について書いてみたいと思います。電車に乗っていると、女子高校性などが会話している声が聞く気はないのですが、聞こえてくることがあります。「無理、無理、無理」などという声が聞こえてきますが、このような場合は、本当に無理なのか、とりあえず、無理だと言っておけば、大きな問題にはならないと思っているのかよく分かりませんが、無理という言葉が簡単に気軽に使われているような気がします。
今朝新聞を読んでいたら、「ヤングケアラー半数が夢を断念」と言う見出しが出ていて、その記事を読むと、若くして家族の介護や世話を担う「ヤングケアラー」だった人の半分が「目標や夢をあきらめざるを得なかった」と感じていることが人材サービス会社の調査機関の調査でわかったそうです。「負担が大きく目標や夢を諦めざるを得なかった」と言う人が対象者の54%もいてその大変さが想像できます。(2024年6月11日、読売新聞朝刊)
この記事を読んでその隣の記事を読むと、まったく対照的な記事が掲載されていました。恐らく新聞社の意図で、諦めずにベストを尽して欲しいと言う励ましのような気持でこの二つの相対する記事を載せたのだと思いましたが、私自身も、世の中には大変なことが沢山ありますが、できる限り、諦めずにベストを尽して欲しいと思うし、私自身もそのような気持で何事にも取り組もうといつも自分自身に喝を入れています。
隣の記事は、俳優の風間俊介さんが紹介しているパラリンピックで活躍された長尾さんとおっしゃる2004年のアテネ・パラリンピックの1600メートルリレーで銅メダルをとった方だそうですが、その方が、おっしゃった言葉が紹介されていました。「多くの人が私に『努力しても無理だ』と言ったが、私はせめて最期まで挑戦して『無理だった』と言おうと思った」何と感動的な言葉ではないでしょうか?私などは、最期まで挑戦もせずに辞めてしまうことがいかに多いか、自分自身が恥ずかしくなりました。
これと同じようなことが婚活の世界でも時々起こっています。最後まで挑戦せずに無理と決めつけて諦めているようなケースです。やはり最後まで挑戦してみることが必要だと思います。決して最後まで諦めないでください。応援しています。


JINSOブライダル 専属カウンセラー 秋山和人(あきやまかずと)
New Blog
最新の記事