お電話でのご相談10時~19時
定休日 毎週火、水曜日

03-6240-1085

JINSOブライダルカウンセラー 婚活塾ブログ

2025/04/04

マッチングアプリによるお試し

 こんにちは。今日は、マッチングアプリによるお試しについて書いてみたいと思います。最近は結婚をしていない大人が増えているようです。理由は色々あると思いますが、一言で言えば、現在の生活に満足しているか、満足とまでは行かないまでも現状に不自由を感じていないと言う事ではないでしょうか?特に20歳を超えても、親と一緒に生活している場合は、生活費の大半を親が負担してくれるので、自分の給料は自由に使えて、自分の生活に文句を言う人もおらず、実に快適な生活ができるようです。

 一方同年代の仲間で結婚した人の話を聞くと、狭いマンションで暮らし、長期のローンを払いながら、ご主人の給料と自分のパートのお金で苦しい生活をしていると言う話を聞かされます。結婚した当時の楽しい生活は一瞬であり、数年もすれば、色々後悔することもありそうです。また子供ができてその子供を育てる為に、幼稚園などへの支払いも多く、生活は決して楽なものとは言えないなどと言う話も聞かされます。

 このような現実的な話を聞かされると一瞬躊躇はしますが、だからと言って、結婚に対する夢や憧れが全くない訳ではありません。この世に生まれ、一人で死んでいくような惨めな生活はしたくないし、できれば子供を持って、親に孫の顔を見せてやりたい。また、自分の好みのタイプの人と一緒に暮らし、苦しい時も、楽しい時も、それを分け合いながら暮らしたいと言う願望も勿論心の底にはあります。

 この相反する気持が交錯する中で、マッチングアプリで試してみると言う気持はよく分かります。マッチングアプリは多少怪しげなものも含まれていますが、真面目なものも数多くあります。そこで、恋愛の機会があまりない現代人は、マッチングアプリで試してみたい気持が高まるのではないでしょうか?今朝の新聞(2024年9月2日、読売新聞朝刊)によれば、40歳未満の既婚者の25%がマッチングアプリで結婚相手に出会ったことが子供家庭庁の調査で明らかになったそうです。この調査によれば、出会いのきっかけは、マッチングアプリが25.1%で最多、職場や仕事関係が20.5%、学校が9.9%だったそうだ。この三つを合計すると55.5%となりますが、残りの44.5%は結婚相談所を含む見合いと言うことになりそうです。この数字を見て、不思議に思うことはありませんか?一昔前の私の感覚では、恋愛結婚と見合い結婚はだいたい半分半分と言う感覚でした。所が今は、マッチングアプリを恋愛にするか見合いにするかで判断は異なりますが、これを見合いと判断すれば、70.6%が見合いで、29.4%が恋愛結婚ということになります。見合い結婚が多く、恋愛結婚が随分少ない感じがします。マッチングアプリを恋愛とカウントすれば、55.5%が恋愛で44.5%が見合いと言う事になります。

 恋愛であろうが見合いであろうが、結婚後はあまり変らないものです。どちらでも良いので、できれば、現実の楽な道を歩まずに、多少苦しい道であっても、結婚という普通の道を歩むべきではないでしょうか?一人より二人、これは精神的な面でも、経済的な面からも言えることです。知恵を出し合い、助け合いながら、長い道を歩む生活を早めに選んだらどうでしょうか?

マッチングアプリによるお試し

前のブログ

次のブログ

JINSOブライダル 専属カウンセラー 秋山和人の写真

JINSOブライダル 専属カウンセラー 秋山和人(あきやまかずと)

New Blog

最新の記事

年別アーカイブ