2025/08/01
嫁に行くのは3年遅れても良いが
昔からこんなことわざがあることをご存じですか?「嫁に行くのは三年遅れても良いが、悪い婿は三日も置くな」と言うことを。
結婚相手を選ぶ場合は娘の幸せを第一に考えて、結婚する時期がたとえ遅れても良いから、良い相手を選ぶべきだという考え方を示しています。また結婚相手を婿として迎い入れる場合、その男に問題がある場合は、すぐに縁を切るべきだと言うことを意味しています。親が娘を思う気持ちがよく表れていることわざだと思います。
これは現在でも十分当てはまる内容です。結婚を急ぐよりも相手を選ぶ場合は慎重にということは昔も今も変わらないことだと思います。見合いなどで良い人だと思って交際を続けるうちに、思ってもみないようなところが現れて、自分には到底この先のお付き合いは無理だと感じるような場合も出てきます。そのような場合は、あまり躊躇せず、お断りすることを勧めます。自分から相手に直接断ることが難しい場合も出てきますので、そのような場合は、結婚相談所のスタッフに躊躇なく相談して、結論を出してください。自分だけで、交際相手に申し訳ないとか、自分がついていけないことはこの1点だけで他は良いところもあると思いながら、断るタイミングを遅らせるような行為は感心できません。時間の経過とともにどんどん断りにくい状況になります。またよく考えてみれば、自分がどうしても受け入れられないようなところが一点でもある人と一生我慢して過ごせますか?またそのような人には、今まで見えなかっただけで、一点だけだと思っていた受け入れられないところがこの他に数件あるかもしれません。なお、この種の問題が起こった場合は、結婚相談所のプロのスタッフに任せるべきです。下手にご自分で解決しようとして、危険な目にあう可能性もないとは断言できませんので、この種の取り扱いは経験豊富なプロに任せるべきです。
通常の場合、仮交際を続けた後で、この方と真剣交際に入ろうかどうか決断する時期が来ます。その時に最低でも考えていただきたい内容はあまり雰囲気に飲まれずに、冷静に次のことを考えることをお勧めします。
(1)自分の心の中でこの人と一緒の将来が見えるという納得感があるかどうかということです。
(2)次に相手の気になることなどを伝えていてそれについての相手の考え方などを聞いているかどうかです。
(3)金銭感覚、家族感、子供への考え方、仕事に対する姿勢、老後のイメージなどが自分に近いか、なども重要です。
(4)相手の多少の短所は許せるかも重要です。
(5)最後に一緒にいると居心地がよく安心できるかどうかです。
これらがすべてがクリアできるなら、躊躇なく真剣交際、退会。結婚と進んでください。最後に念のため、並行して他の人との交際を続けている場合も想定できますので真剣交際に入る前に、他の人との交際を打ち切る意思を確認の上真剣交際に入ってください。
あなたの思いが叶うよう応援しています。


JINSOブライダル 専属カウンセラー 秋山和人(あきやまかずと)
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