2025/08/18
成功した結婚とは
西洋のことわざに、「成功した結婚とは、何度も恋に落ちることだ。いつも同じ相手に。」と言うものがあります。普通の場合は、釣った魚にエサは与えない、と言うようなケースが多いものです。結婚後もときめきを忘れないような、いつまでも恋人同士のような関係が維持できるならそれがベストだと思います。
しかしながら、一般的な結婚のイメージは、恋は感情、結婚は契約、と言うようなイメージが強い気がします。恋は情熱で心が動かされますが、結婚は生活や責任が伴う現実的な社会生活をする制度だということのようです。
江戸時時代などの結婚は、親が決めた相手と顔も見ずに結婚させられた場合もあったと聞きますが、それでも中には幸せな生活を送った人もいたようですが、現在では、そのような辛抱強い人はほとんどいないはずです。
このような色々なケースの中で、自分が成功したと考える結婚とはどのようなものなのでしょうか?
- 自分が相手から結婚前と同じように愛されていると実感することがある場合。
- 自分が一人でいた時よりも、嬉しく、楽しく、幸せを感じることが多い場合。
- 毎日家に帰ることが楽しみである場合。
- 自分を犠牲にしてでも助けてもらえるような姿勢がいつも見える場合。
- 悩み事や困った事態が発生した場合に、一緒に悩んでくれ、解決策を考えてくれる場合。
- 自分の考え方や物事の処理方法について、指導してもらえる場合。
- 金銭的な悩みや住居的な問題を一緒に考えてくれる場合。
- 自分の家族のことで困っている時に手を貸してもらえる場合。
- 将来に向けての夢をいつも描いてもらえる場合。これらのようなことが実際に家庭内でお互いが感じ合いながら生活できれば、これは本当に成功した結婚ではないでしょうか?
またこの中のいくつかでも事実としてお互いが認識できるなら、ほぼ成功ではないでしょうか?


JINSOブライダル 専属カウンセラー 秋山和人(あきやまかずと)
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