2026/01/13
あなたは「誰かと過ごす何気ない日常」を夢見たことはありませんか?
あなたは、自宅で二人並んで食事をしたり、
何気なくお茶を飲みながら今日あった出来事を話したり、
そんな穏やかな生活を夢見たことはありませんか。
特別なイベントや豪華な旅行がなくてもいい。
ただ「おかえり」と言える相手がいて、
今日の出来事を自然に話せる人がいる。
それだけで、人生は驚くほど温かく、安心できるものになります。
婚活とは「非日常」ではなく「日常」を一緒に生きる相手探し。
婚活という言葉を聞くと、
条件・年収・学歴・見た目などを強く意識してしまいがちです。
しかし、本当に大切なのは、
結婚後の“日常生活”を一緒に過ごせるかどうかです。
・疲れて帰ってきた夜
・何も予定のない休日
・ちょっとした愚痴や不安
こうした何でもない瞬間を、
気を使いすぎず共有できる相手こそが、
長い結婚生活を支えてくれる存在になります。
婚活とは、理想の非日常を探す活動ではありません。
何気ない日常を一緒に大切にできる相手と出会うための行動なのです。
一人の生活に「慣れた」ことと「満足している」ことは違います
「一人の生活に慣れてしまった」
「今さら結婚しなくても困っていない」
婚活相談の現場では、こうした言葉をよく耳にします。
確かに、一人でも生活は成り立ちます。
しかし、
一人に慣れていることと、
心から満足していることは同じではありません。
家に帰った時、
誰にも話しかけられず、
今日の出来事を胸の中にしまったまま眠る。
それを「気楽」と感じる時もあれば、
ふとした瞬間に、
「話し相手がいたらいいのに」と感じることはないでしょうか。
家の中に“相談できる人”がいる安心感
結婚の最大の価値は、
常に誰かがそばにいることではありません。
嬉しいことがあった時、
少し落ち込んだ時、
判断に迷った時。
家の中に、自然に相談できる相手がいること。
それが、心の支えとなり、
人生の安定感につながります。
特に30代・40代・50代以降になると、
仕事、健康、親の問題など、
一人で抱えきれない悩みが増えてきます。
そんな時、
「一緒に考えよう」と言ってくれる人がいる生活は、
想像以上に大きな意味を持ちます。
もし少しでも憧れを感じたなら、それが婚活の始まりです
この記事を読んで、
「そんな生活、いいな」
と少しでも感じたなら、
それはあなたの心が出している正直なサインです。
婚活は、
無理に誰かを好きになる活動ではありません。
結婚を急がされるものでもありません。
自分がどんな人生を送りたいのか
どんな日常を誰と過ごしたいのか
それを見つめ直すところから始まります。
あなたが思い描く、
二人で食事をし、
お茶を飲みながら一日を振り返る生活。
その夢は、
行動しなければ「夢のまま」ですが、
一歩踏み出せば「現実」に変わる可能性があります。
婚活は、人生を変えるための大きな決断ではありません。
未来の日常を選ぶ、小さな一歩なのです。

JINSOブライダル 専属カウンセラー 秋山和人(あきやまかずと)
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