2026/01/26
努力しない婚活?本当に大切なのは「続ける姿勢」
「努力」という言葉に、あなたはどんな印象を持つでしょうか。
婚活の現場でも、「もうこの年齢だから無理だろう」「努力しても結果が出ない」と、最初から自分にブレーキをかけてしまう方を多く見かけます。
しかし、婚活において本当に必要なのは、歯を食いしばるような努力ではありません。
将棋界の第一人者である羽生善治氏は、「同じことをしても、それを努力と感じる人もいれば、当たり前と感じる人もいる」と述べています。
この考え方は、婚活にもそのまま当てはまります。
プロフィールを整える、月に数回お見合いに臨む、相手の話を丁寧に聞く——これらを「大変な努力」と捉えるか、「自然な行動」と捉えるかで、結果は大きく変わります。
婚活は“全力の瞬間”を積み重ねること
婚活で成果を出す人の多くは、「頑張っている」という意識が強くありません。
一つひとつのお見合い、一回一回の出会いに真剣に向き合い、その姿勢を淡々と続けているだけです。短期間で結果を出そうとするのではなく、「今できることを、今の自分なりに続ける」。これこそが、婚活における本質的な努力と言えるでしょう。
年齢を理由にあきらめない婚活
年齢を重ねると、「もうこの歳だから仕方がない」と自分を許してしまう瞬間が増えてきます。確かに体力や環境は変わりますが、年齢を重ねたからこそ身につく強みもあります。
人生経験、相手を思いやる力、感情のコントロール——これらは若さでは補えない魅力です。
婚活においても、年齢は決してマイナス要素だけではありません。実際、50代・60代から婚活を始め、良縁をつかむ方は数多くいます。「年齢=不利」と決めつけず、「年齢=深み」と捉える視点が大切です。
運は、動いた人のところにしか来ない
元横綱・白鵬関は「運は努力した人にしか来ない」と語っています。
婚活も同じです。行動しなければ、出会いは生まれません。完璧である必要はありません。一歩踏み出し、相談し、会ってみる。その積み重ねの先に、ご縁という“運”が訪れます。
婚活は人生後半の「自分磨き」
婚活とは、単に結婚相手を探す活動ではありません。
自分を見つめ直し、これからの人生をどう生きたいかを考える機会でもあります。年齢に抗うのではなく、年齢を味方につける婚活。これこそが、大人の婚活の醍醐味ではないでしょうか。
「もう遅い」と思った瞬間が、実は一番早いタイミングかもしれません。
あなたの人生に寄り添うパートナー探し、今日から始めてみませんか。

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JINSOブライダル 専属カウンセラー 秋山和人(あきやまかずと)
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